バッハが自費で世に送り出した

    2015.07.03 13:15|未分類

     <Clavier-Übung>クラヴィーア練習曲集全4巻は、生前のバッハが自費で世に送り出した唯一の大作です。バッハが世間に自分のことをどう思って欲しかったかを示唆する音楽、とも言えるでしょう。Clavierとは当時の鍵盤楽器一般を指す語で、Übungとは精神的な面までも含めた探求・修行を意味しています。

     第1巻、1731年出版、6つのパルティータ(組曲)、対象楽器:1段式の鍵盤楽器
     第2巻、1735年出版、イタリア風協奏曲フランス風序曲、対象楽器:2段鍵盤のチェンバロ
     第3巻、1739年出版、ドイツ・オルガン・ミサ、対象楽器:2段鍵盤+足鍵盤のオルガン
     第4巻、1741年出版、ゴルトベルク変奏曲、対象楽器:2段鍵盤のチェンバロ

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    諸パン

    Author:諸パン
     2011年初夏生まれの三毛猫マズルカ♀
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    体重 4.3 kg ('16.07.14)
    max 4.3 kg

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