衝撃の仔猫写真

    2016.05.01 22:55|未分類
     ちょっとこのブログに行って、十枚ほどの仔猫の写真を見てください。

      →『近所に子猫、三日で姿を消す、、、そして

     この写真はたまらない。
     ストーリーもハッピーエンドでよかったです。
         でも、それ以外の展開だったら、、、きついですね。
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    やはり初見もやってみようか

    2016.05.06 14:36|未分類
     去年は視覚に頼らない正しい鍵盤感覚を持つことの重要性に(たいへん遅まきながら)気づいた年であり、このブログにも経緯を書いてきました。

     正しい鍵盤感覚とは、
     プロプリオセプション(=関節や筋肉の位置や動きの内部的知覚)の上に形成される感覚であり、

      次の音を思い浮かべたとき、または、譜面上の次の音の音符を見たときに、
          ↓
      鍵盤や自分の指を目で確認しなくても、
          ↓
      通常は前を向いたままの姿勢をキープしつつ、
          ↓
      指が自動的に次の音の鍵盤の位置に移動する。

    、、、そういう能力でした。

     その頃、この鍵盤感覚を獲得するためには、初見練習がいいだろうという話になり、初見のための教材を用意する手はずも整えたんですが、
     その後まもなく、何らかの理由(→今はよく覚えていない、)があって、初見練習は取りやめた経緯がありました。

     ですが、今週前半に、シューマンの作品68の「こどものためのアルバム」のページをいくつか適当に開いて、初見演奏を試みたら、これがなかなかいい感じでした。
     その際、運指の指番号はまったく無視してひいたんです。

     昨秋に初見練習を取りやめたのは、指番号まで守ってひくのか、それとも、そうしないでもいいのかについて迷ったからでした。

     今回思うのは、鍵盤感覚養成のためには、指使いを決めないで初見プレイするのも、かなり有効な方法だろう、ということ。

     たとえば、「目隠しされて、つぼを渡されて、20秒間でその形状をできるだけ詳しく把握せよ」と言われたらどうするでしょう?
     何らかの規則性に則ってそのつぼを触る、というよりは、むしろ自由気ままに壺を触りまくるのではないでしょうか。

     初見の場合も、正しい運指にはべつだんこだわらずに、(鍵盤をあからさまに見ずに)与えられた譜面に対して自由にひいていく―――それが鍵盤感覚獲得への近道かもしれません。

     できれば、指番号のまったく付いていない初見用楽譜が用意できれば最善でしょう。それができない場合は、単に指番号を無視してひいていけばいいでしょう。

    おうちピアノでの意識の変化

    2016.05.07 11:34|未分類
     「いつの間にか、変わっていたんだな」と思ったこと。

     以前(リアルタイム読譜力がほとんどなかった頃)は、新曲をさらうとは、
     (1) CDやネット音源でその曲を繰り返し聴いて、概要をつかむ。
     (2) ピアノに向かい、楽譜を1~2小節読んでは、手元を見てその部分の「弾き方」を目と指に覚え込ませる!。
     (3) (2)の繰り返し。

     ひき方を手と目で覚えて、楽譜(のその箇所)からは一刻も早くおさらばしたいという意識。
        →実に倒錯的な練習でした(苦笑)。

     今は、譜面台の楽譜を見つつ、たんたんとひくだけ。
       (当然ながら、始めてからしばらくは、ゆっくりの部分練習が続きます。)
     そして、「弾き方を覚えなくちゃ」という意識はなくなった
     ひき方は考えはしますよ。
        運指はこれでいいか、とか、
        鍵盤上のどの辺をタッチべきか、とか、
        指の角度はここではどうするか、とか。
     考えるけれど、考えたことを覚え込もうとはしない。 →たんたんと次に進む感じ。

     それと、考えたことは楽譜に反映され関連付けられますね。なにせ、楽譜はずっと見ているのだから。
     鉛筆で何か記入することもあるし、
     そうでなくても、
     次に楽譜のその部分を見たときに、「ああ、俺は前回こういう風に考えたんだ」と想起されます。

    練習曲の自作も楽しい

    2016.05.13 11:54|未分類
     楽譜から鍵盤への反応を早くするために。

    5th_zone
     まずは、中央ドをはさむ4オクターブをマスターする。図のように5度幅の7つのゾーンを意識する。
     隣り合うゾーンで同じ音を一つ含むが、それは譜面上で要所の音となる。
     大譜表では五線譜が低音部と高音部で2つある。譜面を見る時は、それぞれの五線譜で一番下と真ん中の線、それと一番上の線を強く意識する。つまり、高音部では、ミ、シ、ファ。低音部では、ソ、レ、ラ、に相当する。
     このゾーン分けを譜面上で表すと、
    zoning.png

     楽譜上で任意の音高の音符を見た時に、
      ①それを、ドレミ、、、の音名で呼ばない。
      ②鍵盤上で探しに行かない
    ようにしたい。
     そのためには、その音符がまずどのゾーンにあるかを知る。
     ゾーンがわかれば、あとは5つの位置から選ぶだけだから簡単だ。

     ゾーンの感覚を得るための練習曲
       この楽譜を必ず譜面台に置き、鍵盤を一切見ないでひく。そうしなければ、無意味となる。
      etude_z1.png

    安冨思想の終着点

    2016.05.17 23:02|未分類
     今夜は御茶ノ水で安冨歩さんのイベントがあったので、行って来ますた。
     少し前に安冨さんの『マイケルジャクソンの思想』が刊行されたので、その記念イベントとなります。
     観客は70人くらいか?。今日はマイケルのコアなファンだけれども安冨さんのことはあまり知らないという人もけっこう居たような、、、。
     古今東西の思想を独自の視点から俯瞰した安冨さんが最後にたどり着くのはマイケル・ジャクソンなのです。

     イベントの最初のほうで、マイケル・ジャクソン作の映画『ゴースト』全編が35分くらいで上演されましたが、これはほかにはない実に独創的な作品ですが観ていてたいへんきつい映画。活力に満ちた時にしか観たくないと思う。この映画は正式にDVD等で発売されていないというが、無理もないとも思いました。

     安冨さんの本を読むと、ぼくに限らず、かなり重苦しい気持ちになるでしょうが、安冨さんの話すのを聞いていると、それとは反対で、むしろ、救いがあります。
     今日の話でいうと、圧政や暴力や病気など、人間の生を阻害するものは見えやすく分析もしやすいが、人間をプラスの方向に生かしているものは、直接見えない、神秘の領域にある。言葉による記述や合理的論証によってすべてを解決しようとすると、この神秘の領域からのよきものを貰えずに行き詰まってくる。それは損なやり方だ。
     ぼくはお話から次のようなメッセージを受け取りました→自分の性格なり境遇なりを狭く考えて、宿命論的思考になるのはよくない。神秘の領域にあるものによって生かされ、推進される。それを思えば、もう少しゆったり構えて生きてもいいんじゃないか。

    換毛期

    2016.05.29 10:01|未分類
     猫の換毛期は今頃だったんですね。 →猫ブログを見てもそうですね。
     このところ、猫の抜け毛が激しく、ラバーの櫛で梳いても大量に取れます。
     冬季の毛並みがそれほどフワフワなかったことは事実ですが。
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    諸パン

    Author:諸パン
     2011年初夏生まれの三毛猫マズルカ♀
    ww A- Oo D- ii -- B- C- SS L-
    体重 4.3 kg ('16.07.14)
    max 4.3 kg

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