或る一日を境に

    2016.11.16 12:59|未分類
     実はうちの猫、マズルカは後期高齢者の母にはベタベタになついているのですが、僕にはあまりなついていない、どころか、僕から見るとほとんど「家庭内野良猫」的なところがありました。
     これは、子猫で庭に居たのを室内飼いにした当初、専ら僕が、行ってはいけない場所などの、しつけを行って、母は何もしなかったせい。それと、運動不足になってもまずいだろうと、ゲーム感覚で追い回していたのが、実際には子猫には怖かったのかもしれません。
     動物は幼い時の刷り込みが絶対と言われるので、この対猫関係は一生変わらないだろうと、諦めていました。

     ところが、数日前から急に変わってきたのです。テーブルに向かって座っていると、脇に来てニャーニャー。手を差し出すと、頭をぐいぐい押し付けてきます。
     布団に寝ていても、隣に来て愛撫の要求をします。顎、頭、尻尾の裏側などを触ってもらいたいらしい。そして、喉はゴロゴロ、ゴロゴロ、、、、
     なんとなく、ですが、母と僕とを区別しなくなったみたい。

     これには背景があって、十日ほど前から、母と同じ一階に寝るようになったんです。今までは二階に居たので「別の家の人」と思われていたのか?、、、

     猫記事なのに写真がなくて恐縮ですが、そんなところです。

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    諸パン

    Author:諸パン
     2011年初夏生まれの三毛猫マズルカ♀
    ww A- Oo D- ii -- B- C- SS L-
    体重 4.3 kg ('16.07.14)
    max 4.3 kg

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