180度の転換

    2017.05.05 22:59|未分類
     いやはや、驚いた。惰性の上の考え方で、これまで生きてきた。それを180度転換して、新しい道を、確信を持って、進んで行く決意だ。先駆者の人々が、実にまぶしい。だが、今となっては、自分も前進あるのみだ。
     数年前に、ここにもちらっと書いたことがあったが、いわゆる糖質制限ブームには懐疑的だった。だが、この一か月、いろいろ検討してみて、糖質制限が正しいという説に、完璧に説得されてしまったのだ。

     炭水化物、脂肪、たんぱく質が、三大必須栄養素とされる。炭水化物は、食物繊維と糖質に二分される。このうち、糖質は摂取する必要がない、、、つまり糖質は食べ物としては必要ないのだ。ご飯も、パンも、スイーツも、必要ない。どころか、害がある。
     ブドウ糖は、体内に於いて、絶対必要だ。だが、その絶対必要な物を、人間の身体は自前で作れるのだ。体の外から(すぐにブドウ糖に変換される)糖質を入れてやる必要はない。
     猫はビタミンCを自前で作れるから、猫にピタミンCを食べさせる必要はない。人間にとっての糖質も、それと同じことだ。

     人間には糖分はいらないと言っても、人間に糖分を摂らせれば、人体は「おせっかいなことをされるなあ」とは思っても、律儀にそれ(糖分)を代謝し、利用し、後始末する。あくまでおせっかいであるので、それは人体にとっては少なからぬ負担となる。

     さて、何のための糖質制限か、だが、ダイエットのためでも、糖尿病治療のためでもない。(自分は糖尿病ではないので。)それは、自分の健康不安のため。具体的には高血圧のためである。単に知的好奇心によるのではなくて、高血圧を解消したいという切実な思いから来ている。
     高血圧の治療は受けてなくて、薬も飲んでいない。今月から糖質制限食を始めて、血圧を下げていくつもりだ。

    【リンク】 『糖質制限ダイエットで高血圧が治せる理由』 http://低糖質.com/review/cat8/post_48.html
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    「糖質ゼロ」で「一日一食」

    2017.05.22 11:46|未分類
     糖質制限といっても、具体的にやっていることは次の二つ。

    ・糖質ゼロ(に近づける)
    ・一日一食(夕食のみ)


     といっても、昼間にお茶の類は飲むし、チーズやゆでたまごなどの糖質の非常に低い物を、つまみ食いはすることはある。
     そして、夜は肉、魚、豆腐、卵、葉野菜などを自由に食べる。酒も蒸留酒ならオーケーだが、自分は元々あまりのまない。ただし、夕食の総計でも糖質は15グラム程度以内におさまるようにしている。
     この食生活で、一、二年後には、治療無しで血圧が低めになることを目標にしている。→ようするに、動脈硬化傾向の解消だ。
     ダイエットは別に目指していないが、身長171センチで4月の最高は67.6キロ、これは瞬間風速的としても、67キロの水準だった。それが、けさは62.8キロと、4キロ以上減っている。

    体重計を新調

    2017.05.27 21:26|未分類
     長年使っていた体重計が、続けて乗ると0.3キロくらい違う数字を出すようになり、寿命だろうということで、アマゾン部門一位の「体組織計」を買いました。2480円のやつ。さすが、新しい物はいいですね。これ、4月初めに買って毎日記録をつけていたら、おもしろかったのに、と、少し後悔。
     ベーシックモデルなので、体重以外に出るのは、「体脂肪率」と「内臓脂肪」のみ。あまり表示項目が多いのも、考えものでしょう。
     体脂肪率は19.5%で、痩せに近い標準。内臓脂肪レベルは11.5で、これは「やや過剰」に分類される。やはり、ぼくは隠れ肥満ということでしょうね。この隠れ肥満が解消されて、半年くらい維持できれば、血圧も正常化されるのではないか、と。
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    諸パン

    Author:諸パン
     2011年初夏生まれの三毛猫マズルカ♀
    ww A- Oo D- ii -- B- C- SS L-
    体重 4.3 kg ('16.07.14)
    max 4.3 kg

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